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なんというか、人の運命というのは樹形図の様になっているように思えます。
といっても樹形図は悪魔で数ですから何が起きるかは分からないんですけどね。


よく分かりませんが放課後に普通に話していて、
彼Aが彼女にあそこまでべったりなのは父子家庭だからなのかな、と言ったら
話している相手(B)も父子家庭だったらしく、そこから話が目の前の人(B)の話に。

彼は幼少期・・かは分からないがそれくらいの時から母親から虐待を受けていたらしい。
まぁ・・それだけ。詳しくは覚えてない。必要無い事はあんまり覚えない。面倒だから。

ここで大事なのはこのBの彼女さんも父子家庭だと言うこと。
この事はBが言ったんですけどね、なるほどな、と。

人はなんというか自身の過去とか重要な話をされると、信頼をしてしまうように見える。
そんな話をする仲だから信頼あってこそなんでしょうけどね。

彼らがどんな風に関わりあったのか、大体分かった気もします。
それ以外のことも沢山あるんでしょうけどね。


Bが昔虐待を受けていなければ母と仲良くやり、頭もそれなりに、
それにあった学校に進学し、社会人となる。その過程にも色々あるだろう。
  という√もあったんだろう、か。


私も最近よく考えるんです、自分(A)なのに自分(B)でない自分(B)を。
ここでのAとは今私が自分だと思える、今を生きてる自身の事。
Bはこうなっていたんじゃないかという自身の事。

私は昔から勉強ごとは嫌いだった。なぜ嫌いだったのかは分からない。
子供とは無邪気で、勉強することが自分の為になる、とは考えはしない。
例えばお母さんに笑って欲しい、とかお父さんに褒めて欲しいとか。
大体そんなことだと思う。
私がそうだったからそう思ってるだけに過ぎないかもしれない。
しかし実際は違った。小学校での私をもう覚えてないから何があったかは忘れてしまったけれど。

テストの成績表のようなものがあって、チャレンジテスト、とか言っていた気がする。
40点くらいを取ると赤いシールが貼られて、60くらいで青、70くらいでオレンジ、
80、90くらいで銀、100で金だった気がする。
確か赤とか青とか多かった気がする。銀も結構取っていたはずだけれど。
でも父親に褒められたという記憶は一切無い。母はたぶん褒めてくれただろう。多分。

私がちゃんと意思を持った時にはもう父親の事は嫌いだった気がする。
思い返すと父が嫌いな自分しか居ないのだから。

で、勉強ができて、父とも仲が良かったら、どうなっていたんだろうって。
そんな並行世界もあるんだろうかって思うととても羨ましくってね。




私は誰かに笑って欲しいみたいだ。

そういえば私は小1のとき海という漢字が学年で一番うまかったらしい。

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